競泳のパンパシフィック選手権(8月・米国)代表で男子平泳ぎの17歳大橋信(枚方SS)が6日、米アリゾナ州フラッグスタッフで行う高地合宿へ出発するのを前に、羽田空港で取材に応じ「頑張ったら頑張った分だけ速くなると思う。それを信じていくのが大事」と決意を語った。
3月の日本選手権で3冠を果たした注目株は、厳しい高地合宿を「本当に嫌だ」と苦笑い。そのまま大会に臨む予定で「(200メートルで)決勝に残ってしまえば金は取れる」と宣言した。
同じく高地合宿に臨むパリ五輪男子400メートル個人メドレー銀メダルの松下知之(東洋大)は「長く泳ぐ練習をきっちりやりたい」と狙いを説明した。























