防災をテーマに現地の学校で実施する授業内容を話し合う参加教員たち=神戸市中央区脇浜海岸通1
防災をテーマに現地の学校で実施する授業内容を話し合う参加教員たち=神戸市中央区脇浜海岸通1

 神戸市や加東市、京都市などの教員8人が8月、2015年4月の大地震で約9千人が犠牲となったネパールを訪れる。地震後に神戸市中央区のNPO法人「プラス・アーツ」が防災教育支援に入った学校などを訪ね、現地の子どもたちへ防災授業も実施する。7月4、5日には同区の国際協力機構関西センター(JICA関西)で事前研修があった。