日本-フィリピン 第4クオーター、勝ち越しゴールを決め喜ぶ高野(右から3人目)ら=大井ホッケー競技場
 日本-フィリピン 第4クオーター、勝ち越しゴールを決め喜ぶ高野(右から3人目)ら=大井ホッケー競技場

 ラクロス女子の世界選手権は26日、東京・大井ホッケー競技場で行われ、1次リーグD組の日本はフィリピンに9-7で逆転勝ちし、2連勝で29日の準々決勝進出を決めた。

 3-6で迎えた第3クオーターに中沢こらの得点で追い上げ、1点差に詰め寄った。最終クオーターで中沢こが同点、高野(NeO)が勝ち越しのゴールを奪った。

 大会は120年ぶりに復活する2028年ロサンゼルス五輪で採用された6人制ではなく、伝統の10人制で実施。