28日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反落した。下げ幅は一時2600円を超え、6万3000円を割った。前日の米国市場で半導体関連銘柄が売られた流れを受け、半導体関連銘柄を中心に下落した。6月22日に記録した取引時間中の最高値7万2831円73銭から、1万円以上の下落となった。
午前9時15分現在は前日終値比1991円88銭安の6万2939円31銭。東証株価指数(TOPIX)は77・13ポイント安の3988・94。
27日の米国市場では主要な半導体銘柄で構成する株価指数が値下がりし、東京市場にも波及。半導体製造装置大手の東京エレクトロンなど、株価水準の高い関連銘柄が大きく値を下げた。
























