【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比0・89ドル高の1バレル=78・18ドルで取引を終えた。
中東ホルムズ海峡の開放に向けたイランと米国などとの協議を巡り不透明感が広がり、供給不安を見込んだ買い注文がやや優勢となった。
【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比0・89ドル高の1バレル=78・18ドルで取引を終えた。
中東ホルムズ海峡の開放に向けたイランと米国などとの協議を巡り不透明感が広がり、供給不安を見込んだ買い注文がやや優勢となった。