【ワシントン共同】トランプ米大統領は14日、対イラン軍事作戦で機密情報が漏れた実例があるとして不満を示し、メディアにリークした人物は「銃殺されるべきだ」と述べた。米憲法で定められた報道の自由に後ろ向きな姿勢を改めて鮮明にした。西部アリゾナ州での支持者集会で語った。
トランプ氏は、未公表の軍事作戦の内容がメディアに漏れたために計画の変更を強いられたことがあったと説明。内部情報を漏らした者に対し「昔は銃殺していた」とし、極めて厳しい処分を科すべきだと訴えた。
政権に否定的な報道をしたメディアについて「情報源を捏造している」と一方的に主張。「情報をリークした人間とほぼ同じくらい悪い」と非難した。
























