東京六大学野球リーグは19日、神宮球場で第6週の3回戦1試合が行われ、明大が5-0で慶大を破り2勝1敗で勝ち点を挙げた。両校は勝ち点3、7勝3敗で首位に並んだ。

 明大はリーグ戦初先発の浦久が7回を1安打に抑えた。勝てば優勝だった慶大は投打に精彩を欠いた。

 明大は第8週で優勝の可能性を残す勝ち点2の立大と、春秋連覇を狙う慶大は最終週で早大とそれぞれ対戦する。