冷凍食品大手ニッスイは20日、不正アクセスによってシステム障害が発生していた物流子会社について、全17拠点の業務が完全復旧したと発表した。
委託先であるソフトバンク子会社のIDCフロンティア(東京)が不正アクセスを受けた影響で、低温物流業務の入出荷が7日に停止。食品メーカーや食品卸など取引先の約1200社に影響が出た。
復旧に当たっては、IDCフロンティアとは別の企業のサーバーを使い、業務に必要なシステムを新たに構築したという。
冷凍食品大手ニッスイは20日、不正アクセスによってシステム障害が発生していた物流子会社について、全17拠点の業務が完全復旧したと発表した。
委託先であるソフトバンク子会社のIDCフロンティア(東京)が不正アクセスを受けた影響で、低温物流業務の入出荷が7日に停止。食品メーカーや食品卸など取引先の約1200社に影響が出た。
復旧に当たっては、IDCフロンティアとは別の企業のサーバーを使い、業務に必要なシステムを新たに構築したという。