日航系列の日本エアコミューター(JAC)は20日、福岡空港で19日に出発準備をしていた鹿児島便の機内で目撃された小動物を捜索した結果、体長約40センチの生きたシマヘビを発見したと明らかにした。「確認できる範囲でヘビが機内に入り込んだ例はこれまでない」としている。19日の鹿児島便は欠航となっていた。
JACによると、整備士が20日午後1時ごろ、機内後方のカーペットを持ち上げた際に見つけた。専門家が写真から幼いシマヘビと確認。駆除業者が捕獲した。侵入経路は分かっていない。
機体はATR42で、19日に島根県の出雲空港から到着し、同日午後0時50分に出発予定だった。
























