神戸市のプロオーケストラ「神戸市室内管弦楽団」への補助金を巡り、久元喜造市長は20日の定例会見で、楽団を運営する神戸市民文化振興財団が示した収支改革などの提案について「実施は当然必要。(交付条件となる)達成見込みは来年度に入って確認をしたい」と述べた。
神戸市のプロオーケストラ「神戸市室内管弦楽団」への補助金を巡り、久元喜造市長は20日の定例会見で、楽団を運営する神戸市民文化振興財団が示した収支改革などの提案について「実施は当然必要。(交付条件となる)達成見込みは来年度に入って確認をしたい」と述べた。