【ロッテルダム(オランダ)共同】体操の世界選手権第5日は21日、オランダのロッテルダムで女子団体総合決勝が行われ、杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)西山実沙、中村遥香(ともになんばク)岸里奈(戸田市SC)岡村真(相好ク)の日本が4種目合計164・063点で銅メダルを獲得し、2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得した。1966年大会3位以来60年ぶり3度目の表彰台。
中国が165・764点で20年ぶりの世界一に輝き、8連覇を逃した2位の米国とともに五輪枠を手にした。予選の得点は持ち越さず、種目ごとに演技する3人の得点合計で争われた。
























