現職の死去に伴う兵庫県議高砂市選挙区補欠選挙は25日投開票の結果、自民党県連が推薦する無所属新人の元市議島津明香氏(38)が、無所属新人の元副知事片山安孝氏(66)を破り初当選した。
片山氏は斎藤元彦知事が初当選した後、2021年に副知事に就任した元側近。斎藤氏の疑惑告発文書問題を巡り、「県政に混乱を招いた」として24年に副知事を引責辞任した。選挙戦では「斎藤県政を支持する」と訴えたが、及ばなかった。
島津氏は死去した自民党県議の後継を目指し、子育て政策や地域医療の充実を訴えた。
現職の死去に伴う兵庫県議高砂市選挙区補欠選挙は25日投開票の結果、自民党県連が推薦する無所属新人の元市議島津明香氏(38)が、無所属新人の元副知事片山安孝氏(66)を破り初当選した。
片山氏は斎藤元彦知事が初当選した後、2021年に副知事に就任した元側近。斎藤氏の疑惑告発文書問題を巡り、「県政に混乱を招いた」として24年に副知事を引責辞任した。選挙戦では「斎藤県政を支持する」と訴えたが、及ばなかった。
島津氏は死去した自民党県議の後継を目指し、子育て政策や地域医療の充実を訴えた。