新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権最終日は25日、東京体育館で決勝後半2種目が行われ、個人総合でクラブとリボンを演技した世界選手権代表の鈴木菜巴(アリシエ兵庫)が4種目合計100・950点で日本勢最高の11位となった。
母が日本人のリン・キーズ(ブルロ・パシフィック=米国)が4位、井上結愛が13位、岡田華英(以上イオン)が15位。
フープとボールを演技したソフィア・イルテリアコワ(スカイ・グレース=ロシア)が合計117・750点で初優勝し、シニア2人、ジュニア1人の合計得点で争われたクラブ対抗との2冠に輝いた。アリシエ兵庫が6位、イオンが9位。























