兵庫県は23日、2019~23年度に県が発注した橋梁耐震補強工事を巡り、県内8カ所の橋で施工ミスが見つかったと発表した。いずれも橋脚や橋台と橋桁をつなぐ「鋼製受け台」の工事で、震度7クラスの地震が発生した場合、橋に大きな段差が生じる可能性があるという。元請けの施工業者9社に粗雑な工事のやり直しを命じ、下請けの6社と合わせて処分する方針。
兵庫県は23日、2019~23年度に県が発注した橋梁耐震補強工事を巡り、県内8カ所の橋で施工ミスが見つかったと発表した。いずれも橋脚や橋台と橋桁をつなぐ「鋼製受け台」の工事で、震度7クラスの地震が発生した場合、橋に大きな段差が生じる可能性があるという。元請けの施工業者9社に粗雑な工事のやり直しを命じ、下請けの6社と合わせて処分する方針。