【オークランド共同】男子ゴルフのアジア太平洋アマチュア選手権は29日から4日間、ニュージーランド北島のテアライ・リンクスで39カ国・地域の120選手が参加し争われる。日本勢は昨年プレーオフの末に優勝を逃した17歳の長崎大星(宮崎・勇志国際高)と兄の煌心、昨年の日本アマチュア選手権を制した佐藤快斗(ともに東北福祉大)ら7人が出場する。
優勝者には来年のマスターズ・トーナメントと全英オープン選手権の出場権が与えられる。日本選手はこれまで松山英樹、金谷拓実、中島啓太が頂点に立った。
28日、海際の会場で調整した長崎大は「昨年はゴルフ人生で一番悔しかった。上位に食い込めるようプレーして、最後に悔しさを晴らしたい」と雪辱を期した。























