ヒマラヤの小国ブータンの料理は辛いことで知られ、唐辛子とチーズをふんだんに使った「エマダツィ」が国民食のような存在だ。首都ティンプーの標高は約2400メートルと高く、さらに上の高地でも人々が暮らす。唐辛子は厳しい生活環境でも疲れにくい体づくりに一役買っている。(共同通信ニューデリー支局=岩橋拓郎)
ヒマラヤの小国ブータンの料理は辛いことで知られ、唐辛子とチーズをふんだんに使った「エマダツィ」が国民食のような存在だ。首都ティンプーの標高は約2400メートルと高く、さらに上の高地でも人々が暮らす。唐辛子は厳しい生活環境でも疲れにくい体づくりに一役買っている。(共同通信ニューデリー支局=岩橋拓郎)