被災地でのボランティア活動に取り組む明石市職員の男性が、東日本大震災後、交流を続ける宮城県気仙沼市の住民らとともに、阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼する竹灯籠約70本にメッセージを書いた。17日、神戸・三宮の東遊園地で開かれる「1・17のつどい」で、被災地の思いをつなぐ竹灯籠に温かい灯がともされる。(森 信弘)
被災地でのボランティア活動に取り組む明石市職員の男性が、東日本大震災後、交流を続ける宮城県気仙沼市の住民らとともに、阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼する竹灯籠約70本にメッセージを書いた。17日、神戸・三宮の東遊園地で開かれる「1・17のつどい」で、被災地の思いをつなぐ竹灯籠に温かい灯がともされる。(森 信弘)