淡路市と南あわじ市は来春の正規職員採用試験を、従来より3カ月早めて6月から始める。深刻な人手不足から、就職活動で学生優位の「売り手市場」が続いていることが背景にある。民間企業が内定を出す時期も早まっており、両市の担当者は「前倒しすることで優秀な人材に来てもらいたい」と募集に力を入れる。(上田勇紀)
淡路市と南あわじ市は来春の正規職員採用試験を、従来より3カ月早めて6月から始める。深刻な人手不足から、就職活動で学生優位の「売り手市場」が続いていることが背景にある。民間企業が内定を出す時期も早まっており、両市の担当者は「前倒しすることで優秀な人材に来てもらいたい」と募集に力を入れる。(上田勇紀)