加東市は11日、中東情勢の悪化によるナフサ供給不安の影響で市指定ごみ袋が品薄になる事態を見据え、5月下旬ごろから順次、専用のごみ処理シールと無地のごみ袋をセットで臨時販売すると決めた。45リットル(大サイズ)の「燃やすしかないごみ」と「容器包装プラスチック」の2種類で、価格は指定ごみ袋と同じ300円(10枚入り)。ごみ袋1枚につき、シール1枚を貼ってごみ出しする。
加東市は11日、中東情勢の悪化によるナフサ供給不安の影響で市指定ごみ袋が品薄になる事態を見据え、5月下旬ごろから順次、専用のごみ処理シールと無地のごみ袋をセットで臨時販売すると決めた。45リットル(大サイズ)の「燃やすしかないごみ」と「容器包装プラスチック」の2種類で、価格は指定ごみ袋と同じ300円(10枚入り)。ごみ袋1枚につき、シール1枚を貼ってごみ出しする。