「ふるさとの光」発見プロジェクトの発表会で赤穂市の魅力を発信した主催者や選定者ら=11日午後、神戸市中央区中山手通5(撮影・丸山桃奈)
「ふるさとの光」発見プロジェクトの発表会で赤穂市の魅力を発信した主催者や選定者ら=11日午後、神戸市中央区中山手通5(撮影・丸山桃奈)

 神戸新聞社など西日本の地方紙7社が地域の魅力を発信する「『ふるさとの光』発見プロジェクト」の第7弾が11日、赤穂市を舞台に始まった。同市の活性化などに携わる選定委員4人が、日本遺産「赤穂の塩」や赤穂義士を祭る「赤穂大石神社」といった「光」を16件選定した。特集紙面とサイトで紹介。同市への誘客を目指す。