JR神戸線で沿線火災、芦屋-西明石間で一時運転見合わせ 2万1千人に影響 2026/7/22 13:52 神戸新聞をGoogle検索でフォローする 印刷 火災の影響で運転見合わせとなり、改札を出る乗客=22日午前11時14分、神戸市中央区、JR神戸駅 22日午前10時半ごろ、神戸市中央区、JR神戸線元町-神戸間を走行していた普通電車の運転士が沿線から煙が出ているのに気付き、停止した。JR西日本によると、神戸駅寄りの線路脇で煙が出ていたといい、同社の保線係員が消したという。乗客約300人にけがはなかった。 この影響で、芦屋-西明石間で約50分にわたり、運転を見合わせた。上下線27本が運休し、34本が最大46分遅れ、計約2万1千人に影響した。 関連記事 関連記事