兵庫県の告発文書問題に絡み、竹内英明元県議(2025年1月に死去)に対する名誉毀損の罪で起訴された政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(58)が保釈申請の却下を受けて準抗告し、神戸地裁に21日付で棄却されたことが分かった。
立花被告は街頭演説や交流サイト(SNS)で竹内氏の名誉を傷つけた疑いで昨年11月9日に逮捕され、同月28日に神戸地検に起訴された。
地裁などによると、今回の保釈は今月7日に退けられ、被告側が不服として10日に準抗告していた。
刑事訴訟法では、証拠隠滅の疑いや事件関係者に危害を加えたり、畏怖させたりする恐れがある場合には、保釈が認められないとされている。
























