秋篠宮妃紀子さまは23日、能登半島地震で被災した石川県輪島市を訪れ、自身が総裁を務める結核予防会などが公民館で実施した集団検診の会場を視察された。
この日の朝、血圧計などの器具を運んだり、会場で椅子を並べたりして準備を手伝った。開始前にはスタッフら一人一人に声をかけ、問診を担当した飛岡香さん(64)は「暑い中、検診業務お疲れさまという言葉をかけていただいた」と笑顔で話した。
その後、今年5月に開館した輪島市内の地域交流拠点「らいか堂」に移動し、乳児を育てる母親らと懇談。絵本の読み聞かせをしたという。
























