兵庫県立芸術文化センター(西宮市)は7月、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「カルメン」を上演する。2005年の開館以来、オペラは目玉公演で、カルメンは17年ぶり2回目の上演。佐渡監督は「(開館から)21年を迎えるにあたって、新しいことに挑戦していかなければならない。世界中で見られるカルメンとは違う舞台になると確信している」と語った。
兵庫県立芸術文化センター(西宮市)は7月、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「カルメン」を上演する。2005年の開館以来、オペラは目玉公演で、カルメンは17年ぶり2回目の上演。佐渡監督は「(開館から)21年を迎えるにあたって、新しいことに挑戦していかなければならない。世界中で見られるカルメンとは違う舞台になると確信している」と語った。