兵庫県内7カ所の美術館・博物館が連携して開く企画展「ミュージアムのミステリー」(神戸新聞社など主催)が6月6日、神戸市中央区脇浜海岸通1の県立美術館で開幕する。各館のオリジナルキャラクターの愛称を募集している。
「神秘的なこと」「謎」など、収蔵品が持つミステリアスな魅力に親しみを持ってもらおうとの催し。同館のほか、県立人と自然の博物館(三田市)▽県立考古博物館(播磨町)▽同館加西分館古代鏡展示館(加西市)▽県立歴史博物館(姫路市)▽兵庫陶芸美術館(丹波篠山市)▽横尾忠則現代美術館(神戸市灘区)の7館のコレクションがジャンルを超えて一堂に集う。
イラストレーターのmakomoさんが、古代鏡や植物、埴輪など、各館の主要な収蔵品や研究対象に着想を得てキャラクターを制作した。
1キャラクターにつき1点、未発表の自作の名前を募集している。採用された名前は企画展の広報活動で使用し、採用者には、企画展の招待券2枚とグッズが贈られる。
特設応募フォーム=QRコード=から5月13日午後6時までに応募する。ミュージアムのミステリー展実行委員会(museum_@artm.pref.hyogo.jp)。(津田和納)























