但馬地域の3市2町を会場に繰り広げられる「豊岡演劇祭2026」(18~27日)を盛り上げようと、神戸新聞社は12日午後4時から、前夜祭イベントをコウノトリ但馬空港で開催する。同演劇祭フェスティバルディレクター、平田オリザさんによる見どころ解説などがある。
観劇に訪れた人が地域の食や文化などの魅力を体験する参加型の「寄りんせぇプログラム」の一環。
平田さんは兵庫県立芸術文化観光専門職大学(豊岡市)学長も務めており、同大の学生が但馬を楽しむイチ押しスポットを発表。地元企業やホテル関係者らによるパネルディスカッション、神戸新聞で連載中の創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」の主人公マルとの写真撮影会もある。
また、空港周辺のわくわく芝生広場では、キッチンカー約10台が集まる飲食ブースやカヤック、ボルダリング体験、飛行機の離着陸や、星空や市街地を一望できる夜景ツアーがある「森の夕暮れ探検」も同時開催される。
このほか、空港内を巡る同日限りのスタンプラリーも。先着200人に神戸新聞NEXTグッズや同空港オリジナルノベルティをプレゼントする。
午後4~8時。入場無料。詳しくはhttp://toyooka-theaterfestival.jp/program/19538/
■スタンプラリーも
このほか、但馬周遊デジタルスタンプラリー(https://bekobefun.jp)を30日まで実施している。
同演劇祭会場を中心に、周辺の観光スポットや飲食店を巡る「豊岡」「城崎・竹野」「江原・神鍋」など6エリアのコースを設定し、同大の学生考案コースやフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテルお薦めコースなど計8コースがある。
期間中、スタンプを五つ獲得・応募すれば、抽選で100人にホテル宿泊券や但馬牛お肉クーポンなどの賞品が当たる。























