日常生活で使いやすく、長く愛用できるベーシックな衣料品や雑貨を展開する神戸発のセレクトショップ「Bshop(ビショップ)」。今の品ぞろえにたどり着いたきっかけは、1995年の阪神・淡路大震災。被災地では、ファッションではなく生活必需品が求められ、ニーズに対応した商品の割合を徐々に増やした。昨年オープンから30年を迎えたが、現在も広く支持を集めている。創業者のおいで2代目の森威社長(44)に話を聞いた。
日常生活で使いやすく、長く愛用できるベーシックな衣料品や雑貨を展開する神戸発のセレクトショップ「Bshop(ビショップ)」。今の品ぞろえにたどり着いたきっかけは、1995年の阪神・淡路大震災。被災地では、ファッションではなく生活必需品が求められ、ニーズに対応した商品の割合を徐々に増やした。昨年オープンから30年を迎えたが、現在も広く支持を集めている。創業者のおいで2代目の森威社長(44)に話を聞いた。