スイス製薬大手の日本法人ノバルティスファーマは22日、子会社日本チバガイギー(東京)の篠山工場(丹波篠山市)で進める新たな製造棟建設の安全祈願祭を開いた。新棟では、現在海外工場から輸入しているがん治療向けの「放射性医薬品」の製造設備などを導入し、国内医療機関からのニーズに即応する供給体制を整える。2026年の稼働を目指す。
スイス製薬大手の日本法人ノバルティスファーマは22日、子会社日本チバガイギー(東京)の篠山工場(丹波篠山市)で進める新たな製造棟建設の安全祈願祭を開いた。新棟では、現在海外工場から輸入しているがん治療向けの「放射性医薬品」の製造設備などを導入し、国内医療機関からのニーズに即応する供給体制を整える。2026年の稼働を目指す。