大阪・関西万博の閉幕日、自社で手がけたスピーカーを前に立つTOAの仁子泰輔万博推進課長(左)と伊代敬営業戦略部長=2025年10月13日、大阪市此花区の夢洲
大阪・関西万博の閉幕日、自社で手がけたスピーカーを前に立つTOAの仁子泰輔万博推進課長(左)と伊代敬営業戦略部長=2025年10月13日、大阪市此花区の夢洲

 大阪・関西万博の会場を「未来の街」と捉え、実験に挑んだ。といっても、派手な建物や展示物をつくったわけではない。それらを存分に楽しんでもらうため、裏方として新技術を注ぎ込んだ。目指したのは「心に響くテクノロジー」だ。