岩場をライオンのように登り、雪山で勢いよくジャンプする。ライダーと一体となって自然を駆け巡る4本脚のロボット。そんなイメージ動画がネット上で何度も再生された。ロボットの名前は「CORLEO(コルレオ)」という。川崎重工業(神戸市中央区)が大阪・関西万博で披露した未来のモビリティー(乗り物)だ。
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水素エンジンで動き、アクセルやハンドルはない。ライダーは背中に乗り、重心移動で操作する。乗馬感覚で楽しめ、スキルが上がるとオフロードで乗り回せる。バイクとロボットで培った技術を存分につぎ込み、そんな設計にした。























