大阪・関西万博のパビリオンで働いた国内外のスタッフや神戸の自治体、企業関係者らが交流するイベントが13日、神戸・ポートアイランドの日本テクノロジーソリューション本社であった。約60人が参加し、スタッフから見た万博の様子や神戸の観光の可能性などについて意見を交わした。
企画したのは、万博スタッフの有志でつくる団体「GLOCATALYST(グローカタリスト)」。昨夏から活動を始め、日本文化や日本語に理解がある外国人スタッフのキャリア形成などを支援している。代表の松尾誠介さん(32)は、国際イベントのコーディネーターなどを務めており、万博では複数のパビリオンの運営支援を担当した。























