阪神・淡路大震災から31年となった17日、神戸市内の企業では災害の記憶をとどめようと、式典やイベントが開かれた。生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)は鎮魂式で亡くなった職員らに思いをはせ、食品メーカーのマルヤナギ小倉屋(同)は、餅をふるまって地域住民とのつながりを再確認した。
阪神・淡路大震災から31年となった17日、神戸市内の企業では災害の記憶をとどめようと、式典やイベントが開かれた。生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)は鎮魂式で亡くなった職員らに思いをはせ、食品メーカーのマルヤナギ小倉屋(同)は、餅をふるまって地域住民とのつながりを再確認した。