環境問題をテーマに、阪急阪神ホールディングスが沿線の大学生らと作ったポスター(同社提供)
環境問題をテーマに、阪急阪神ホールディングスが沿線の大学生らと作ったポスター(同社提供)

 阪急阪神ホールディングス(HD)は、環境問題の「自分ゴト化」を促すため、沿線6大学の学生と4種類のポスターを作った。傘下の阪急電鉄と阪神電気鉄道では昨春から、二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロとする「カーボンニュートラル運行」を全線で実施。ポスターは、同運行を記念したラッピング列車などの中づり広告として掲示を始めた。