神戸市は11日、兵庫区羽坂通3の居酒屋「つゆ串」の弁当を食べた12人が、腹痛や下痢、嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち9人と調理者からノロウイルスを検出したと発表した。市は食中毒と断定し、11、12日の2日間、営業停止にした。
市によると、3日につゆ串で調理した弁当を食べた15人のうち、10歳未満を含む12人が発症。全員が快方に向かっている。
弁当には、カモロース、ロールキャベツ、赤魚、スパゲティサラダなどが入っていたという。
神戸市は11日、兵庫区羽坂通3の居酒屋「つゆ串」の弁当を食べた12人が、腹痛や下痢、嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち9人と調理者からノロウイルスを検出したと発表した。市は食中毒と断定し、11、12日の2日間、営業停止にした。
市によると、3日につゆ串で調理した弁当を食べた15人のうち、10歳未満を含む12人が発症。全員が快方に向かっている。
弁当には、カモロース、ロールキャベツ、赤魚、スパゲティサラダなどが入っていたという。