オンライン会見で新工場の建設計画などを説明するトーヨータイヤの清水隆史社長(同社提供)
オンライン会見で新工場の建設計画などを説明するトーヨータイヤの清水隆史社長(同社提供)

 TOYOTIRE(トーヨータイヤ、伊丹市)は4日、北米向けタイヤの新工場を建設する計画を明らかにした。米国を含む4カ国で適地を探している。先端技術を磨く「マザー工場」の建設も検討。いずれも稼働時期は未定だが、同日発表した2030年までの中期経営計画に盛り込んだ。2工場の関連を含め、5年間で3400億円を成長投資に振り向ける。