新団体の共同代表を務める神戸市環境共栄事業協同組合の桝岡隆理事長(右)とコベックの山本宏光社長=神戸市中央区多聞通2
新団体の共同代表を務める神戸市環境共栄事業協同組合の桝岡隆理事長(右)とコベックの山本宏光社長=神戸市中央区多聞通2

 ごみ収集運搬業者でつくる神戸市環境共栄事業協同組合(神戸市中央区)は5日、バイオガス発電のコベック(同市兵庫区)と共同で食品廃棄物を資源として有効活用する団体を立ち上げた。コンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパンや兵庫県洋菓子協会など、約10社・団体が参加。バイオガスなどの原料として、食品廃棄物を安定的に調達する仕組み作りを目指す。(大島光貴)