財務省神戸財務事務所(神戸市中央区)が11日発表した4~6月期の兵庫県内法人企業景気予測調査は、全規模・全産業の景況判断指数がマイナス14・8と、10四半期連続で「下降」超だった。マイナス幅は前期から8・5ポイント悪化した。中東情勢の混乱で、石油由来の原材料価格が高騰したことなどが響いた。
財務省神戸財務事務所(神戸市中央区)が11日発表した4~6月期の兵庫県内法人企業景気予測調査は、全規模・全産業の景況判断指数がマイナス14・8と、10四半期連続で「下降」超だった。マイナス幅は前期から8・5ポイント悪化した。中東情勢の混乱で、石油由来の原材料価格が高騰したことなどが響いた。