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マグロにさい銭を貼り付ける参拝客(2020年1月撮影)
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マグロにさい銭を貼り付ける参拝客(2020年1月撮影)
マグロにさい銭を貼り付ける参拝客(2020年1月撮影)
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マグロにさい銭を貼り付ける参拝客(2020年1月撮影)

 新型コロナウイルスの感染拡大により、西宮神社(兵庫県西宮市社家町)は商売繁盛を祈願する「十日えびす」(1月9~11日)を前に実施している恒例の神事「大マグロ奉納」について、一般参拝客のさい銭貼り付けを中止すると発表した。

 新型コロナの再拡大により、参拝客が密集したり間接的に接触したりするのを防ぐための措置。マグロの奉納は例年通り行い、アクリル板で囲って拝殿に飾るという。

 大マグロ奉納は1970(昭和45)年、神戸市東部水産物卸売協同組合などが豊漁を願って始めた。マグロが大きすぎて本殿に置けなかったため、参拝客の手が届く拝殿に供えられたという。「お金が身につくように」と毎年、大勢の参拝客がマグロにさい銭を貼り付けていた。

 同神社は、来年の初詣で出店する境内の露店を減らす予定で、分散参拝を呼びかけている。(風斗雅博)

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