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人気漫画「落第忍者乱太郎」のキャラクターがデザインされたマンホールふた=尼崎市東七松町2、市上下水道庁舎
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人気漫画「落第忍者乱太郎」のキャラクターがデザインされたマンホールふた=尼崎市東七松町2、市上下水道庁舎
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人気漫画「落第忍者乱太郎」のキャラクターがデザインされたマンホールふた=尼崎市東七松町2、市上下水道庁舎

 兵庫県尼崎市は、同市在住の漫画家・尼子騒兵衛さんの代表作「落第忍者乱太郎」のキャラクターをデザインしたマンホールふたを初めて製作した。第1弾はキャラクター「久々知兵助」をあしらったもので、尼子さんが新たに描き下ろした原画を使った。16日に同市久々知地区に設置したほか、17日から市内で始まる「尼子騒兵衛展」でも見られる。

 同作品は人気アニメ「忍たま乱太郎」の原作漫画。主人公の猪名寺乱太郎をはじめ、下坂部平太、次屋三之助など、尼崎の地名を使ったキャラクターが多数登場する。

 久々知には、忍たまファンが訪れる久々知須佐男神社や近松公園があることから、第1弾のふたが公園南東にある石碑前に設置されることになった。同市公営企業局経営企画課の担当者は「“聖地巡礼”の最中に宝探しの感覚で見つけてほしい」とPRする。

 マンホールのふたは直径60センチ、重さ45キロ。豆腐が大好物で“豆腐小僧”の異名を取る久々知兵助のイラストの周りにキャラクター化した豆腐もあしらわれている。

 市は今後もゆかりの地にキャラクター入りのマンホールふたを設置する予定。担当者は「マンホールの向こう側にある下水道に興味を持ってもらえるツールに育てたい」としている。

 尼子騒兵衛展は、デビュー前の原画など約1500点を市総合文化センター(昭和通2)で並べる。7月17日から9月26日までで開かれ、怪談話でおなじみのタレント稲川淳二さんと尼子さんとのトークイベントなどもある。(竹本拓也)

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