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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)
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国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真像(同研究所提供)

 工務店大手の「木下グループ」(東京)が、大阪(伊丹)空港内に、新型コロナのPCR検査センターを開設した。コロナ収束まで常時受け付け、検査結果は最短30分で判明する。

 同グループは国内の主要都市を中心に検査センターを順次開設しており、空港内に設けるのは羽田、福岡に次いで3カ所目。

 大阪空港では北ターミナル1階に設置し、計8人のスタッフで1日最大千人分を受け付ける。

 検査は4種類あり、鼻ぬぐい液採取の「エキスプレスPCR検査」(7900円)は約30分で結果が判明し、その場で「陰性証明書」が発行される。唾液を採取するPCR検査(2300円)は最短4時間で結果がメールで通知される。

 抗原を調べるクイック検査(2100円)、クイック検査とPCR検査の組み合わせ(3800円)もできる。

 インターネットでの事前予約制だが、空きがあれば当日の利用も可能で、担当者は「夏休みの旅行やビジネス出張などでの無症状感染を防ぐための水際対策として、気軽に利用してほしい」と呼び掛けている。

 午前7時~午後7時(午後6時半最終受付)。支払いはクレジットカードやQRコード決済で、現金は利用不可。兵庫県民は各200円引き。

 同センターTEL03・5908・0152

(久保田麻依子)

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