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東京五輪の様子などを語る荒井祭里
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東京五輪の様子などを語る荒井祭里

 東京五輪に出場した阪神間にゆかりのある日本代表選手たちが地元で祝福され、健闘をたたえられている。飛び込みの荒井祭里は兵庫県西宮市役所で大会を振り返り、市長にねぎらいの言葉を掛けられた。

 「悔しい結果でしたが、3年後のパリ五輪につながるいい試合になりました」。東京五輪女子高飛び込みと女子シンクロ高飛び込みの日本代表、荒井祭里が西宮市役所を訪れ、大会を振り返りつつ今後の意気込みを語った。

 荒井は伊丹市出身で、現在は西宮市池開町の武庫川女子大学に在学。飛び込み競技の寺内健ら日本代表選手が多く所属する「JSS宝塚スイミングスクール」で日々技を磨いている。

 東京五輪では、板橋美波とペアを組んだシンクロ高飛び込みで6位入賞を果たしたが、個人の高飛び込みでは予選敗退と悔しい結果に終わった。

 石井登志郎市長に大会当日のことを聞かれると「とてもピリピリした雰囲気だった」「ペアでは途中で3位という順位を見て力みすぎた」と五輪ならではの緊張感を伝えた。

 また、「コーチと一緒に力を入れて練習に取り組んだ分、悔しかった」と表情を曇らせたが「今月の日本選手権でいい結果を出せて、もう一度頑張ろうと気持ちを切り替えられた。来年5月の世界選手権でメダルを取ることが目標です」と笑顔を見せた。(村上貴浩)

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