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ピンク色の大輪をつけたダリア=黒川ダリヤ園
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ピンク色の大輪をつけたダリア=黒川ダリヤ園
寒暖差で色味が増し、見頃を迎えたダリア=黒川ダリヤ園
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寒暖差で色味が増し、見頃を迎えたダリア=黒川ダリヤ園

 「日本一の里山」と呼ばれる兵庫県川西市黒川地区の「黒川ダリヤ園」で、約360種類・千株のダリアが見頃を迎えている。10月を過ぎても暑さが続き、寒冷地を好むダリアにとって“試練”の年となったが、朝晩の寒暖差で色づきが増しているという。今月いっぱいまで楽しめる。

 例年約1万3千人が来場する人気のスポットで、黒川地区の住民ら約20人が管理・運営している。地名のつながりが縁で交流があり、ダリアの名産地である山形県川西町から株を買い付けており、毎年3分の1ほどが新しい品種に入れ替えられる。

 ダリアは背丈や花の形が多様で、来場者は間近で観察したり、撮影を楽しんだりしていた。園代表の目加田一作さん(77)は、「水やりに苦労したが、今年もたくさんの花が咲いてくれた。冷え込みが強まるこれからは色味もどんどん増してきます」と語った。

 11月3日まで、午前9時~午後4時。高校生以上は300円の協力金を呼び掛けている。同園TEL072・702・7830

(久保田麻依子)

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