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集まった支援者と肘タッチをする立候補者=19日午前、西宮市内(撮影・斎藤雅志、画像の一部を加工しています)
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集まった支援者と肘タッチをする立候補者=19日午前、西宮市内(撮影・斎藤雅志、画像の一部を加工しています)

 衆院選は19日公示され、阪神地域の兵庫6、7、8区では43~73歳の計9人(男性6人、女性3人)が立候補した。首相就任からわずか10日での解散、解散から17日での投開票は戦後最短となる。各候補は駅前などで第一声を上げ、新型コロナの感染対策や少子高齢化対策、自公連立政権への評価などを争点にそれぞれ主張を展開した。投開票は31日。

 6、7、8区はいずれも3人が立候補し、どれも4選を目指す現職に他2人が挑む構図。8区の公明前職中野洋昌氏(43)を除く8人は比例代表との重複立候補となった。

 6区(伊丹、宝塚、川西市南部)は、自民前職の大串正樹氏(55)と、前回比例代表で復活当選した立民前職の桜井周氏(51)、維新元職の市村浩一郎氏(57)がぶつかる。

 7区(西宮、芦屋市)は、自民前職の山田賢司氏(55)と、2019年の参院選に挑んだ立民新人の安田真理氏(43)、兵庫5区から国替えして2度目の挑戦となる維新元職の三木圭恵氏(55)が競う。

 8区(尼崎市)は、中野氏に対し、今年1月に市議を辞職した共産新人の小村潤氏(46)と、県内唯一のれいわ公認の元職辻恵氏(73)が挑む。前回に県内の小選挙区で最低だった投票率の動向も注目される。

     ◆

 阪神間では前回の衆院選から小選挙区で新しい区割りが適用され、6区だった川西市北部が5区(豊岡、三田、丹波篠山、養父、丹波、朝来市と川辺、美方郡)に、7区だった西宮市北部が2区(神戸市兵庫、北、長田区)に編入されている。(まとめ・竹本拓也)

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