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勢いよくスタートする女子1区の選手=西宮市の武庫川河川敷(撮影・斎藤雅志)
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勢いよくスタートする女子1区の選手=西宮市の武庫川河川敷(撮影・斎藤雅志)
独走状態でゴールする報徳のアンカー島津太一選手=西宮市の武庫川河川敷(撮影・斎藤雅志)
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独走状態でゴールする報徳のアンカー島津太一選手=西宮市の武庫川河川敷(撮影・斎藤雅志)
トップでゴールテープを切る宝塚のアンカー望月こはく選手=西宮市の武庫川河川敷(撮影・斎藤雅志)
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トップでゴールテープを切る宝塚のアンカー望月こはく選手=西宮市の武庫川河川敷(撮影・斎藤雅志)

 兵庫県高校駅伝競走大会阪神予選会(神戸新聞社など後援)が23日、西宮市の武庫川河川敷コースで開かれた。男子はオープン参加を除いて21チーム、女子は19チームが出場。風が強く肌寒い天候の中、男子(7区間=42・195キロ)は報徳が55連覇し、女子(5区間=21・0975キロ)は宝塚が3連覇した。上位の男子9校、女子5校は11月7日に丹波篠山市で開かれる県大会に出場する。

 男子の報徳は、1区が区間新記録の好タイムをたたき出してからは独走し、2位以下に6分の差をつけて圧勝した。川西緑台は3区で区間賞の快走を見せ、順位を押し上げて昨年と同じく2位につけた。

 女子の宝塚は、1区から首位を走り、後半の2区間では2位と55秒の差をつけて首位を守り抜いた。園田は3区で区間賞の粘りの走りを見せ、一時は宝塚と接戦になるほど追い上げ、昨年の7位から大躍進した。4位の尼崎稲園は初の県大会切符をつかんだ。(浮田志保)

【リンク】県内地区大会の成績(会員向け記事)

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