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受賞作「あめつちのうた」について語る著者の朝倉宏景さん(中央)と阪神園芸の金沢健児・甲子園施設部長(右)ら=甲子園歴史館
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受賞作「あめつちのうた」について語る著者の朝倉宏景さん(中央)と阪神園芸の金沢健児・甲子園施設部長(右)ら=甲子園歴史館
朝倉さん(手前右)のサインを求めて並ぶ来場者ら=甲子園歴史館
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朝倉さん(手前右)のサインを求めて並ぶ来場者ら=甲子園歴史館

 「2022ひょうご本大賞」の受賞作「あめつちのうた」の著者、朝倉宏景さん(37)を招いた受賞記念イベントが18日、兵庫県西宮市甲子園町の甲子園歴史館で開かれた。来場したファン約50人を前に受賞の喜びを語り、作品が完成するまでの秘話をトークショーで披露したほか、サイン会もあった。

 同賞は兵庫ゆかりの小説が対象で、県内の書店でつくる「神戸新聞ブッククラブ」が今年創設した。「あめつちのうた」は甲子園球場の整備で知られる「阪神園芸」を題材にしている。

 トークショーでは、小説の登場人物のモデルになった阪神園芸の金沢健児・甲子園施設部長(55)も登壇し、雨がグラウンド整備には重要な要素であることを解説。朝倉さんは「整備作業の描写と登場人物の心情を重ね合わせて表現できた」と作品のポイントを述べた。(斎藤雅志)

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