芦屋市出身の写真家、川廷(かわてい)昌弘さん(61)=神奈川県茅ケ崎市=が、阪神・淡路大震災から復興していく芦屋の街と桜をテーマにしたモノクロの写真集「芦屋桜、咲く」を刊行した。故郷の春を切り取った写真集の第3弾。震災発生から30年となり、川廷さんは「振り返れば桜は、復興に向けて背中を押し、未来へ誘ってくれる同志のような存在だった」と話している。(西井由比子)
芦屋市出身の写真家、川廷(かわてい)昌弘さん(61)=神奈川県茅ケ崎市=が、阪神・淡路大震災から復興していく芦屋の街と桜をテーマにしたモノクロの写真集「芦屋桜、咲く」を刊行した。故郷の春を切り取った写真集の第3弾。震災発生から30年となり、川廷さんは「振り返れば桜は、復興に向けて背中を押し、未来へ誘ってくれる同志のような存在だった」と話している。(西井由比子)