在学中の経験が卒業後の歩みにどう生きたかを語る総合文化学科の卒業生ら=西宮市岡田山
在学中の経験が卒業後の歩みにどう生きたかを語る総合文化学科の卒業生ら=西宮市岡田山

 女性教育の場として150年の歴史を刻む西宮市の神戸女学院大(岡田山)で6日、文学部総合文化学科の開設50年を記念するフォーラム「女子大、新時代 要不要論をこえて」が開かれた。学生や教育関係者、研究者ら約120人が参加。社会で活躍する卒業生らによる座談会や教員らのトークセッションがあり、少子化や共学志向の強まりで岐路に立つ女子大の将来像を探った。(小林良多)