JR加古川線の西脇市-谷川間の倒木対策として、西脇市とJR西日本は、危険な樹木がある土地の所有者に伐採の依頼を始めた。JR西と自治体が連携して同様の依頼をするのは、同社の営業エリアで初めて。10人に文書を送付し、4人から回答があった。26日に会見した同市の担当者は「鉄道の安全運行を確保し、利用促進にもつなげたい」と期待を寄せた。
JR加古川線の西脇市-谷川間の倒木対策として、西脇市とJR西日本は、危険な樹木がある土地の所有者に伐採の依頼を始めた。JR西と自治体が連携して同様の依頼をするのは、同社の営業エリアで初めて。10人に文書を送付し、4人から回答があった。26日に会見した同市の担当者は「鉄道の安全運行を確保し、利用促進にもつなげたい」と期待を寄せた。