プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026は29日、富山市民球場で第2戦が行われ、全セが8-7で勝ち、両チーム合わせて36安打の乱打戦を制した。2024年第2戦からの連敗を4で止め、通算成績を82勝94敗11分けとした。2本塁打を含む3安打3打点の細川(中日)が最優秀選手(MVP)に輝いた。
全セは三回に佐藤(阪神)、細川のともに2試合連発となるソロ本塁打などで3点を先制。6-7の六回は細川が2本目の一発となる2ランを放ち、逆転した。全パも三回に柳田(ソフトバンク)が3ラン、五回には代打レイエス(日本ハム)がソロ本塁打を放った。先発した全セの高橋(阪神)、全パのエスピノーザ(オリックス)はともに2回無失点と好投。
一昨年に起きた能登半島地震の復興支援が目的で行われ、同球場でのオールスター開催は1996年以来、30年ぶりだった。
























