6月下旬の大地震で被災した南米ベネズエラで、兵庫県災害医療センター(神戸市中央区)の看護師成俊浩さん(39)が、日本政府の国際緊急援助隊医療チームの一員として活動した。被害が大きい同国北部のラグアイラ州に医療拠点を設け、心身の不調を訴える被災者に対応した。現地は家族や友人の行方が分からない人が多く、成さんは「中長期的に心のケアの支援が必要になる」と訴える。
6月下旬の大地震で被災した南米ベネズエラで、兵庫県災害医療センター(神戸市中央区)の看護師成俊浩さん(39)が、日本政府の国際緊急援助隊医療チームの一員として活動した。被害が大きい同国北部のラグアイラ州に医療拠点を設け、心身の不調を訴える被災者に対応した。現地は家族や友人の行方が分からない人が多く、成さんは「中長期的に心のケアの支援が必要になる」と訴える。